2011年6月7日火曜日

Salo - Mittagessen & Kuchen

Dezensanoのマルクトの後は、Saloという隣町でランチ。ガイドブック頼りでたどり着いたレストランが閉まっていてガッカリ。でも代わりに入ったレストランもおいしかったし、ファミリー経営らしくフレンドリーでgood!だった。イタリア人はやっぱり自然にフレンドリー。それだけで旅がますます楽しくなります。

娘はピザのふちやパンをあげると、集中してかじっています。その間に私達は黙々とそれぞれのお料理を味わって食べる。
私は大好きなボンゴレ。ガルダ湖ではボンゴレがレストランのメニューにない事はないくらい、ポピュラーなパスタ。
Saloで有名なお菓子屋さんをのぞいてみました。どこのお菓子屋さんでも、ショウウインドーを見れば、おいしいかおいしくないかすぐわかりますね!
全部試してみたくなるくらいおいしそうでしょ。
迷ったあげく、リコタチーズのケーキにしたら、夫も私と同じのにした。他のにしてよね!!

イタリアのスイーツって毎回食べた事のない味が多いけど、慣れてくるとはまりそうになるスイーツも多い。イタリアンスイーツは未知の世界です☆

Dezensano - Markt

翌日はあいにくの小雨。。
でも朝から隣町のDezensanoの移動式マルクトへ。地元の人にはなくてはならないものなのか、雨でもかなりの人が買い物に来ていました。

夜ワインのおつまみに、
サラミと
チーズ、オリーブと、旬のチェリーを購入。安くておいしい、そして売られている切り身がびっくりするほど大きい。「少ーしください」って言ってるのに、500gくらい塊チーズだったもんね。部屋に冷蔵庫があったらもっと買ってたんだけどな。
シーフードの屋台。いろいろ取り混ぜてもらい、マルクトを見ながら食べ歩き。

その土地の食材をその場で食すのが、旅の醍醐味でしょう!

2011年6月6日月曜日

HOTEL MIRAMAR

今回宿泊したHOTEL MIRAMAR。お部屋のベランダから湖が一望できるところがNice☆






MIRAMAR HOTEL
Via XXV Aprile, 22
25019 Sirmione (Bs)
www. hotelmiramar.it

Sirmione - Essen

到着後、ホテルからSirmone旧市街まで歩き、この時間帯でもご飯が食べられ、且つおいしそうなレストランを探し、遅ランチ。

毎度の事だけど、ラテン国はレストランでの食事は難しい・・・。昼は14時で閉まってしまうし、夜は20時開店。娘を連れて20時からのディナーはムリなので、1日中営業している、もしくは、早くから開いている観光客向けレストランの中から選ぶ事になってしまいます。仕方ないか!

ガルダ湖で取れたお魚のフライ。普段、ミュンヘンではなかなか食べられないシーフードがたくさんで、テンション上がる。
Trattoria Scala www.trattoriascala.it
ランチの後は、初ジェラート♡
実は、義両親の家で早くもアイス・デビューをしていた娘。私の中では、アイスクリームは3歳になってから、、、と思っていたのに(アイスクリームは栄養豊富だから、少しなら3歳からあげてもいいと読んだ)。
こんなに大きなお口(舌まで!)を開けるのは、アイスの時だけ。離乳食の時も、このくらいのお口を開けてくれるとママはうれしいんだけどな!
夕食はピザ&赤ワインテイクアウトし、湖を見ながらバルコニーで。
フロントのイタリア人においしいピザ屋さんを聞いたら、本当においしくてびっくり。ここのピザはほぼ毎日食べました。

Urlaub in Italy - Sirmione

今年の休暇は、イタリア、ガルダ湖のSirmione☆

今年からは娘も一緒なので、子供連れにフレンドリーな環境・施設が整い、ミュンヘンから車で行ける、おいしいものが食べられる、サンサンとした太陽の光が浴びられるところがいい!・・・としぼっていったらココになりました。

渋滞にはまらず、車を飛ばして行けば3時間半で行けちゃう所なので、週末だけ太陽を浴びに行く人もいますが、私達は娘も一緒なので途中休み休み行き、少し渋滞にもはまり、約5時間で到着。予定よりもちょっと長くてぐったり〜、だけど着いてしまえばそこはイタリア。なんだか楽しくなってくる!

今回は2年前に来てよかった同じ場所・お店を、再度訪れた旅になりました。
授乳中でワインは飲めない&コーヒーは控えなくてはならないので、せめてジェラート三昧するぞ!と気合いを入れ。イタリアン・スイーツは、ティラミスなどを除いては未知の世界だけれど、ローカルなスイーツをちょこちょこ試した、甘〜い旅となりました♪ 

あと、今まで特に好きってわけでもなかったピザにちょっとはまりました☆ローマが煮込み料理などが得意なのに比べ、ガルダ周辺はシンプルであっさりとしたピザ・パスタが主なのです。








2011年6月1日水曜日

Erste Zahn

いや〜、5月は大変でした。。

産まれてから割とすぐ、夜は5〜8時間通して寝るようになったのに、4ヶ月過ぎてからはお腹が空くのかしっかり3時間半〜4時間おきに起きるようになってしまった娘。それが3週間くらい前から夜1〜2時間で起きるようになってしまったのです。夜何度も起きるからと言って、昼間よく寝るわけではないので、私はくたくた。さすがに、今回はつら過ぎて泣けてきました、、、

原因①は首のあせも。暑い日が続くのに相変わらずおんぶをしていたら、すっかり首のあせもがひどくなってしまったのです。夜中バリバリとあせも掻き続け、泣きながら私に訴える娘。このおんぶ、ぐずらずに寝に入るので、最初は魔法のようなモノだ!と思ったけど、こんな欠点も。。

5月上旬はまだうつ伏せでいる状態も少なく、娘はぷくぷくに太っていたので、常に胸、あご、首が全部くっついていて、常にこすれ状態。これでは病院で処方された薬をつけてもなかなかよくなりません。

原因②は、脳の発達によるもの。インターネットで調べた所によると、この時期はいろんな刺激を受けるので、夜中に何度も起きる赤ちゃんはめずらしくないとの事。

原因③は、白アスパラガス!私の食日記と照らし合わせてみると、最初のうちは、私が白アスパラガスを食べた日に、1時間おきに起きたり、起きた後1時間半くらい寝に戻れなかったりしたのです。アスパラギン酸で元気が出過ぎちゃった説。

そして、原因④は歯が生え始めた説。これがどうやら一番の原因だったよう。と言うのも、皮膚科で少し強めの薬を処方をしてもらったら、今までの苦労は?と思うくらいにあっと言う間にあせもが治ったのに、その後も’1〜2時間おき’は続いたのです!!

2週間以上大変な夜が続いた後、口の中に白い歯を発見。そして、ついに私が体調を崩してしまった時、やっと普段の授乳間隔に戻りました。

やっとリズムができあがってきたと思ったら、次の日は全く別の行動をしたり・・・常に変化し続ける毎日。大変だけれども、成長していると考えるとうれしいもの☆

あせも用の薬たち。

FISCH-WITTE am Viktualienmarkt

今日はJoseさんとヴィクトアリアンマーケットのお魚屋さんレストラン、WITTEでランチをしました。

お魚た〜っぷりのスープ。ここのお魚はとても高いので、これで13.5ユーロは安いかも。栄養をたっぷり取った感じ。
ランチの途中から娘が騒ぎ出してしまい、またいつものように歩きながらのトーク。Joseさん、毎回ぐるぐると歩かせてしまってごめんなさい!スイーツもMAELUのアイスを片手に、歩きながら・・・
ちょうど前日に、毎月とっている"Essen & Trinken"というグルメ雑誌に、『MAELUのマカロンは、ピエールエルメから直接学んだ(に師事していた)』と書かれた記事を読んだので、試しにマカロンも買ってみました。

私はバニラで、夫へはピスタチオ。バニラおいしかったーー(もちろんhappyちゃんが買って来てくれたLADUREEにはかなわないけれど・・)。ミュンヘンでもおいしいマカロンが手に入るのはうれしい発見。

しかし、娘を抱っこしたらバックの中で潰れてしまった。ギャー