2011年7月20日水曜日

Frikadelle

私の作るハンバーグはコレと決まってなくて、赤ワインソースだったり、義母の作るマギーの玉ねぎソース(+エクストラオニオン)にしてみたり、牛肉だけにしてみたり、パン粉を入れなかったり、いろいろ。おいしいハンバーグを求めて、毎回試行錯誤。

でも今回、essen & trinkenというお料理雑誌の”基本のFrikadelle(ドイツではハンバーグをFrikadelleという)レシピ”に忠実に作ってみたら、とてもおいしくできたのでご紹介。

この(ドイツの)ハンバーグには何と、かなりたくさんのパセリが入っているのです。最初は、「えー、ハンバーグにパセリ?」と思ったものの、これがおいしい!玉ねぎを炒めた後に、一緒に炒めます。それと、ドイツではハンバーグは小さめに作るらしい。

お肉に両面焼き色をつけた後、200度のオーブンで10分。これで中まで火も通り、ふっくらジューシーに。

この調理法だと、両面に焼き色を付けた後、そのままオーブンに入れる事ができるフライパンがおすすめ。新しく買ったFisslerのフライパン、かなり役立ってます。

2 件のコメント:

  1. うぉ~、美味しそう♪
    オーブンで焼くと中まで火は通るけど、ジューシーさが残りそうね。
    ソースはどんなのにしたのかな?
    家は旦那がひき肉食べたがらないから、なかなかハンバーグ作れない(涙)
    でも、前に豆腐バーグ作ったら普通に食べてたよ。
    Essen&trinkenって雑誌、私も買ったことある~。。。けど、レシピ作った事ないような。。。(汗)
    こちら使用の美味しいレシピがあったら、今度また教えてね~。

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  2. ソースは雑誌にも載っていなくて・・・ケチャップとソースを混ぜたものにしたよ。オーブン焼きはなかなかいいと思った。
    そっか〜、テディさんはひき肉だめだったね。
    私はたまにひき肉を食べたくなる。最近は娘も食べるから、BIOのを買っているよ!

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